文者の庵

-MONJA NO IORI-

画一化された世の中で例外を認める事

何かを選ぶならば何かを諦めなければならない。人生はトレードオフの連続だ。キャリアの為に家族サービスができない男、キャリアの為に結婚を諦めた女。常に様々な選択が迫られる。 僕は男の幸せは仕事などで力を求めて得る事、女の幸せは子を生み家族を守る…

雪降る街

ここ最近は雪が降る時が多く、珍しく冬らしい冬だなと感じている。季節のイベントのようなものはあまり普段は設けないし、何となく気候の変化で季節を僕は感じる。 冬を越えて、春が来ると安心する。別れが多い季節でちょっと悲しいけれども、新しい出会いも…

何度でもやり直せば良い

何度でもやり直せば良いと思う。確かに制度上、物事に有利不利はある。サラリーマンとして生きるならば学歴はほぼマスト。だけれども、起業をしたりフリーランスで生きるならば、そういったハンデも無くなる。 普通になれなかったならば、努力と工夫をして生…

孤独と自由は同じもの

孤独とは自由であり、自由とは孤独である。少なくとも今僕はそう感じている。いつからか誰かと歩調を合わせる事が苦手だ。 いつも独りでいた学生時代は独りでいる事を群れている連中から小馬鹿にされた事もある。あいつは友達がいないと。 悪い言い方をすれ…

さよならは夢の中へ

「男の恋は名前をつけて保存、女の恋は上書き保存」とよく言われる。こう考えると男というのは女々しいもので色々な過去を引きずって生きていかなければならない。過去を振り返ると本当に色々な人との出会いや別れを経験してきた。 最近は人間関係なんてもの…

猫のいる暮らし

猫は良い。ただそれだけで美しく、強く、自由に生きている。 いつか、この街を出る事になったら、僕は誰もが知らないような名も無き街で静かに猫一匹と暮らしたいと思う。 きっとそれは素敵な毎日だ。

懐かしい君の夢を見た

今日は懐かしい人の夢を見た。何だか、もうちょっと頑張ろうかなという気持ちになった。夢の中の僕と君はもう大人になっていてあの頃とは違った。もう決して会う事に無い人だろうけれども、大人になった互いで夢の中でだけ会えたというのは不思議な気持ちだ。

意味を求めて

決められたレールから脱線して、僕は自分でもよくわからない想定外の日々を送っている。時間が余っているので余計な事を考えたり悩んだらする。独りで哲学をし続けている。 最近は人に会うのが少し億劫だ。自分自身のコンディションの関係もあるし、生活を考…

チューリップ・バブル

本来そこまで価値の無い物だけれども、皆が欲しがってるから価値があるものと勘違いして群がる現象がある。はるか昔はチューリップがその対象だった。現代では仮想通貨がそのような例えに使われる。 確かに仕組み事態は面白いのだがここまで値段の変動が激し…

素敵なキッカケ

生きていく上で大切なのはちょっとしたキッカケだと思う。ささやかなキッカケをつかみ取れるか取れないかで人生の豊かさは変わってくると思う。人と人との物語で大切なことはそういった小さなキッカケを掴み、温めていくこと。 運命なんてものを信じるか信じ…

【物語を読もう】青が散る

物語は人の人生を豊かにする。物語は人の人格を作る。僕は少年時代に多くの物語に触れてきた。悶々とした浪人時代は大学生が主人公になった物語を沢山読んだ。その中でも特に熱い気持ちになったのが青春小説である「青が散る」だった。 新設校に入学した主人…

ピエロ

少年時代は我ながら破天荒だった。自分で言うのもおかしいかもしれないが、くだらない事が人一倍好きで、周りに迷惑かけない程度に変な事をしていた。 個性が欲しかったのかもしれない。どうしても叶わない何かがあったり、越えられない壁に対し諦めるのでも…

力が足りない。力とは何か、物理的なものなのか。能力全般のことか、肉体の力か、マネーの力か、それとも柔らかな優しさの事か。力が足りない。力とは何か、大事な場面で一歩を踏み出す勇気か、諦めない姿勢か、力とは何か。力とは何か。力とは何か。

パンク・ロッカー

昔少し気になっていた人がパンクロックが好きな女性だった。僕がいつも好きになる女の子というのは「いきものがかりが好きです」とか「ミスチルが好きです」みたいな大衆音楽を好む女の子だったのだけれども、その時だけは何故かパンクロッカーに恋をしてし…

一緒に年を重ねられる幸せ

皆さんに世代の近い友達や仲間、恋人はいるだろうか?もしいるならば、大切にした方が良いと思う。いないならば、遅くはない心を開ける相手を一人でも作れるよう努力する事だ。 人間というのは一緒に歩める時間がある人というものが必要だと思うからだ。僕は…

試練が続く

最近は試しに色々な事をやっている。レンタルサーバーを借りてwordpressを使ったサイトを作ってみたり、このブログを毎日更新できるよう頑張ったり、苦手な運動をきちんとするようにしたり。まだまだ大きな結果は出てこないけれども、少しずつ良い変化が生ま…

多忙を生きる

最近はお金が発生する仕事も趣味の仕事もやる事が多い。殆どがお金にもならないし、お金に通じるかわからない作業の数々である。だけれども、いつか芽が出ると信じて何かを作り続けるしかない。 クリエイターというのは孤独だなと思う。何かの組織に入って決…

キミトトモニアルウタヲ

音楽には色々な思い出がある。僕は俗物だから奏でるメロディーとか楽器よりも歌詞に興味があり、演奏はあまり耳に入ってこない。凡人だからだろうか。そして、歌詞に様々な気持ちを抱く。 僕が好きな歌というのは、誰かが好きな歌であり、誰かと聞いた歌であ…

自分に合った生き方

自分に合った生き方をした方が良い。体の不調や心の不調はきっと合ってない生き方をしているのだと思う。僕は、気が付いたら無理して生きていた。自分を押し殺して生きてでも人の評価を求めた。躓いて壊れた時は誰も周りにいなくなった。他人どころか自分に…

コインチェックの話

仮想通貨のコインチェックがニュースを賑わせている。やはり、現状では仮想通貨に投じる事は投機であるという僕の主張が証明できたのかもしれない。投資というものは、やはり価値ある物にするという物事であるべきだと思う。 「会社=株」であれば価値ある商…

進む事、立ち止まる事

前へ進む事は大切だ。目的地があるならば、尚更である。だけれども、目的地を見失う事も人生では多々ある。こういう仕事でこういう事をしたいという野望から、趣味の場を大切にしたいという事、そして大切な人と一緒にいたかったという想いでさえも。 幼くて…

群れたく無い

人生において逃げなければならない時があった。逃げなければいけない事はわかっていけれども耐え続けた。結果的に何かが壊れた。 僕は今の学校教育は少し異常だと思う。今までの社会を作っていく上で、そういった仕組みが必要だったに違いない事はわかるのだ…

忘れないよ

忘れられない場所がある。忘れられない季節がある。忘れられない人達がいる。僕は気づいたんだ。人生の始まりは一番大切だと思っていたモノを失ってからだって事に。

素振りを続ける

最近、下手に楽しようとする事に慣れ過ぎてきて良くない気がしてきた。無理して苦労を買えとまでは言わないが、それなりに苦労や努力は蓄積されて力になる。現在僕は好きな文章やWEBに関する事を色々と広げて深めて楽しんでいる。あまりお金にもなってはいな…

好きな事をしよう

死の前で病の前で人は正直になる。今まで我慢してきた物事は生き方はなんだったのかと考える。そこから本当の人生が始まる。嘘の無い人生が始まる。だけど、乗り越えてしまうとまた引き戻しが来る。気が付いたらまた自分にも周りにも嘘をつき始める。こんな…

的を射る

目標に懐疑的な時期を過ごしつつも、目標が無いと生活が破綻しそうなので、目標は意識している。やはり、何だかんだ言いつつも的はあった方が良い。 いつからか試験の類は苦手になった。一時期、人よりは勉強ができた時期があったけれども、今となってはその…

過去に嘘をつかない

過去ときちんと対峙する事が大切だと思う。変な風に否定しても肯定してもいけない。ただ、そのまま受け入れる。そういったスタンスが大切だと最近は思っている。 皆都合が良いようにだったり、都合が悪いように過去を塗り替えてしまう。僕だってそうだ。 今…

自分を見つめる

自分の気持ちに正直で無かった少年時代を過ごした。あの頃の僕は、ありのままの自分のようなものを押し殺していきてきた。 常に無理をして努力を重ねて、周りの人には作り笑いをして日々を過ごしていた。 結局は全てが偽物だったと気付いた時にはもう何もか…

心は揺れているか

生きづらさを抱えつつも、のらりくらりと日々を過ごしている。良い事がある日もあれば悪い事がある日もある。アップダウンを繰り返し日常を過ごす。最近になってこの気持ちの揺れ幅が大切なのではないかと思うようになってきた。落ちる時があるから上がる時…

有閑と多忙

一時期人生が物凄く暇だった。本当に何もしてないと言えるくらい暇だった。だけど、今は割と忙しくて少しヘトヘトだ。我ながら波のある日常である。 君は来年はそろそろ良い事があるよみたいな事を言われる事が年末は多かった。ヘラヘラとそうっすかねぇーと…