文者の庵

-MONJA NO IORI-

画一化された世の中で例外を認める事

何かを選ぶならば何かを諦めなければならない。人生はトレードオフの連続だ。キャリアの為に家族サービスができない男、キャリアの為に結婚を諦めた女。常に様々な選択が迫られる。

 

僕は男の幸せは仕事などで力を求めて得る事、女の幸せは子を生み家族を守る事だと思う。

 

これを言ってしまうと男女差別だと言われてしまうかもしれない。だけど、そういった役割分担があったから人類の文化は進んできた。

 

勿論、例外はあるだろう。壊れてしまったり事情があり働けない男はいるだろうし、子が産めない体質の女もいる。そういった人達を支える社会作りも大切だと思う。

 

基本となるものがしっかりとしながらも、時には柔軟に例外も認められる社会。それが、我々が目指す社会ではないだろうか。今の世の中の閉塞感は画一化が強い社会思想から来ている気がする。